満足度の高い青汁を選ぶ方法を解説します!
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粉末タイプの青汁をだまを残さずキレイに溶かすコツ

粉末タイプの青汁は手軽ですし、保存もきき愛飲している方も多いと思います。
商品によっては溶けにくい、ダマになって困るというお悩みもありますね。
ダマになっていると飲みにくいですし、喉越しもいまいち。

ダマを残さずに簡単に青汁を溶かすにはいくつかの知っておいて損はないコツがあるのです。
まず一つ目のコツは、日本国内の大手メーカーの商品はダマになりにくく、水にサッと溶ける工夫が施されているということ。
「デキストリン」という添加物が加わっているものは水に溶けやすいのです。

本来なら添加物が避けたいところですが、溶けにくさにストレスを感じるようであれば選択肢の一つにしても良いでしょう。
二つ目のコツは、水温です。
氷を入れて冷たくした水ではなく、常温、またはぬるま湯を使うと溶けやすくなります。
熱湯は使わないようにしましょう。
せっかくの青汁の栄養分を壊してしまうからです。
また、粉末を入れたコップに少しずつ水を加えていくようにするのもダマを残さないポイントです。

商品によっては青汁用のシェーカーが用意されている場合があります。
シェーカーを使って作るのも一つの方法です。
その場合も粉末から入れる、最初に少量の水を入れてなじませてから残りの水を入れるといった工夫をすることで綺麗に溶けきります。
最後に、青汁を豆乳やヨーグルトで作る人は、先に少量の水に溶かしてから豆乳やヨーグルトを入れるようにするととけ残りが少なくすみます。
豆乳やヨーグルトには溶けにくいのです。
なお牛乳とは相性が良く、比較的よく溶けきります。

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